
買いそびれた方のために・・・要チェック!!
■見出し
「リアルな日常を飛躍させた、ちょっと不思議なおとぎ話!
土臭い、田舎のお洒落(笑)な雰囲気を持った劇団員たち!」
■劇団プロフィール
劇団名:メタリック農家 結成:2003年/主宰:葛木英/公演予定:3月18日〜3月23日まで計14公演、渋谷ギャラリー・ルデコにて『箱−The Box−』を上演! 本作のテーマは【美の価値観】。モノの見方が変われば、ゴミ箱は宝石箱にもなる! 劇場ではなく、敢えて観客との距離が近いギャラリーという“箱”での上演!
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古市海見子さん
1974年生まれ。コントユニット7%竹でも活躍中。自分が何かをすることで、笑ってくれたり泣いてくれたりしてくれることに喜びを感じ入団。舞台だけでなく映画などでも活躍中!
http://minmite.blog.drecom.jp/
こんにちは! 山本早織です。
2月も終わりに近づき、暦の上ではもうすでに春です! 日差しも心なしか暖かく感じるようになりました。でも、外で遊ぶにはまだまだ寒いですよね。こんな時期こそ、ぜひ劇場に遊びに行ってみてください! 3月は多くの劇団さんが公演をしています。私も見たい作品が多過ぎて、どの作品から観ればいいか迷ってしまっています。
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さて、今回皆さんにご紹介する劇団は、『メタリック農家』さんです。
メタリック農家さんは、2003年、女優としても活躍中の葛木さんが、共演者と共に一企画としてやり始めたのをキッカケに旗揚げすることとなった劇団です。
稽古での葛木さんの口癖とも言える言葉は「キラキラしてください!」。自信を持って、生き生きと演じてほしいという想いがその言葉にはこめられています。
「稽古の段階から役者としてのオーラを出し、自信を持って演じることを意識してもらうために、『キラキラ』という言葉を繰り返し使っています! みんな、その言葉にちゃんと応えてくれてます。お客さんを楽しませ、観る価値のあるものを作っていくことを、稽古の時から常に心掛けています」 (葛木さん)
そんなメタリック農家さんの作品は、結構最近で、結構近所の【おとぎ話】! リアルな日常を飛躍させた【おとぎ話】には、「もしかしたら、こんな事あるかも…」「こんな事があったらいいな」と思えるようなことがたくさん詰まっています。
そして、必ず主人公が幸せになる物語となっています。どんな悲劇でも、観る角度を少し変えるだけで主人公の幸せがみえてくる作風であり、自分の幸せの価値観と他人の幸せの価値観の違いをみせることによって、滑稽で切ない、そして笑えて泣ける舞台へと作り上げるのです!
「身近で、ちょっと不思議な物語である私の作品に参加する役者は、親しみやすい、『お茶の間お洒落』な人が多いです。洗練された近寄りがたいお洒落ではなく、土臭い田舎のお洒落(笑)な雰囲気を持った人です!」(葛木さん)
そんなメタリック農家さんの公演『箱‐The Box−』が、3月18日から3月23日まで計14公演、渋谷ギャラリー・ルデコで行われます。 劇場ではなく、敢えてギャラリーという場所での公演をされるメタリック農家さん。お洒落なそのギャラリーの空間…つまり“箱”を見て、「ココだ!」と葛木さんは直感的に感じたそうです!
「今回の作品には、新メンバーとして劇団に入るかもしれない人も出演します。観客との距離がとても近いギャラリーならではの演出にも、どうぞ御期待下さい!」(葛木さん)
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主宰の葛木さんに見とれてしまった私。かなりのクールビューティーなオーラを放っていました! 今回は出演もされるということで、舞台上ではどんなオーラを放ってくれるのかも楽しみです。


