2008年03月13日

「TOKYOHEADLINE記事」メタリック農家

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3月10日に発行されたTOKYOHEADLINEの記事です。
見逃した方は要チェック!!
稽古場も最終調整に入っております。
売り切れの回も増えてまいりました。ご予約はお早めに!

タイトル
メタリック農家『箱−The Box−』


昨年から今年にかけて、自ら出演した二人芝居をはじめとする外部公演への短編脚本の書き下ろし、NHKの「花屋ひなげし」への脚本提供など精力的に活動した葛木英。
役者としても、そのサディスティックな風貌と"高飛車な存在感"(なんという言われようなのか…)で引っ張りだこ。
作・演としても役者としても今後の飛躍が期待される演劇人だけに、この名前、ぜひ覚えておきたいところ。
今回は自らの庭「メタリック農家」で「おしゃれ」をテーマに1時間の中に4本のコントをギュッと詰め込む。
昨年3月の公演で第一期メタ農を締めくくり、次回公演から第二期メタ農をスタートさせるというが、今回はその転換点となる作品。


ロリコン男の好みに合わせているうちに白鳥の呪いにかけられてしまった踊り子オデットのお話(『フィギュア』)、白鳥に憧れ、整形を繰り返す醜いあひるの子のお話(『コロシアム』)などなど、ちょっぴりブラックで悲しい作品たちの裏側にあるのは「女の子はいつだって可愛いって言われたい。どんな手段を使ってでも!」という切なる叫び。
ちなみに昨年11月に行われた新劇団員募集オーディションの最終オーディションも兼ねているとかで、舞台上では新劇団員候補たちのサバイバルをかけた闘いも繰り広げられる。

データ
【日時】3月18日(火)〜23日(日)(開演は火水金17時/19時30分、木土13時/16時/19時30分、日13時/16時。開場は開演30分前。当日券は開演45分前から発売)
【会場】Gallery
LE DECO 4F(渋谷)
【料金】前売・当日共2500円(火水は2200円)。
【問い合わせ】メタリック農家
info@metanou.com 〔HP〕http://www.metanou.com/
【脚本・演出】葛木英【出演】古市海見子、酒井杏菜、伊藤一将、葛木英/森桃子、谷部聖子、福田高徳、高松一毅/七味まゆ味(柿喰う客)、小笠原佳秀(ボスカレ)、三科喜代(ブルドッキングヘッドロック)、武藤心平(7%竹)
posted by メタリック農家 at 00:18| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 公演詳細
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